
中国中部の河南省の対外貿易は、今年の最初の7ヶ月間で9.2%増加し、2,762億8000万元(約400億ドル)となった、と地元当局は述べた。
鄭州税関によると、1月から7月にかけて、同州の輸出は前年比5.4%増の1,787億元に達し、輸入額は16.9%増の975億9000万元となった。
7月だけでも、河南の輸出入は482億5000万元に達し、前年比17%増、前月比14.8%増となった。
同州は、最初の7ヶ月間に輸出入企業の数が増加し、総数は7,998に達し、前年同期比で612社増加したと報告した。
河南の一帯一路沿いの国々への輸出入は、前年同期比28.8%増の759億5000万元に達した。
